先輩社員の声

Interview

様々なことを学び、次の成長へとつなげていきたい
製造部 R.Y 2019年入社
柏崎工業高等学校出身。マシニングセンタを使った金属部品の加工に携わっている。年々、着実にステップアップしていて、技術者の第一歩を歩み始めている。

入社2年目から、現在の製造2課で主に自動車や業務用印刷機の部品加工を行っています。
入社前は、もっと堅いイメージがあったのですが、入社してみたら周囲の人が明るく接してくれて印象が随分違いました。
社会人となって、高校時代とは違い奥深い知識が必要だと実感しています。これからも学ぶことがたくさんありますが、まずは段取者(製品を加工できる状態に機械の準備をする者)として成長していきたいです。
会社では、「失敗おめでとう」という言葉を掲げています。
このことで失敗しても上司に言いやすい雰囲気があり、失敗した後もただ落ち込むのではなく、次につなげようという気持ちになれます。
また、完全週休二日制なので、心身も休まりますし、プライベートな時間が取れることでリフレッシュできています。
(入社3年目の2021年12月時点の声)

一からモノを作る楽しさを味わってほしい
製造部 Y.K 2019年入社
柏崎工業高等学校出身。高校時代は機械科で旋盤を使った金属加工を学ぶ。その経験を活かして入社。NCフライス盤を使って金属部品の加工に携わっている。

入社以来、製造1課で主に試験に使う金属棒や機械部品の加工を行っています。
社会人になって感じたことは、自分の仕事や行動に対する責任の重さです。
入社当時は、失敗して叱られたこともありましたが、周りの人たちがみんな優しく接してくれて嬉しかったです。
あれから3年、年々加工の知識や機械の扱い方に慣れてきたことで、仕事のやりがいも生まれました。
図面通りに加工ができたり、想定よりも早い時間で加工ができたりすることで達成感を味わえます。
ひとつの作業だけでなく、全体の流れが分かってきたことで、上司からも「成長したね」と言ってもらえ、さらに頑張ろうという気持ちになっています。
後輩の皆さんにも、一からモノを作る楽しさを味わってほしいですね。
(入社3年目の2021年12月時点の声)