DX

Digital Transformation

私たちの事業環境は、グローバル化がより一層進むとともに、自動車のEV化をはじめ様々なイノベーションによって急激に複雑に変化をしています。私たちは、この環境変化の中、コア技術である切削加工の業界において競争力を高め日本のものづくりを進化させるべく、最新のICTを活用しながら組織改革に挑戦し続けています。今では当たり前になったビデオ会議は、2013年に導入。2017年にノーコードシステムを導入し、紙やエクセルを使った業務を社内開発にてWebシステム化するなど、時代に先駆けてICTを導入することによって、全社的な組織変革を続けてきました。今後も、最新技術の動向を常に調査・把握し、IoTやAIなどあらゆるデジタル技術をユーザーとして組織全体で活用することで、DXを実現し、経営理念を追求してまいります。

DX Vision

テック長沢は、あらゆる業務プロセスに、
デジタル技術やデータ分析を取り込むことによって、
「マネジメントの改革」
「技術力のダントツ向上」
を実現し、生産性を向上させ、経営理念の追求に寄与する。

DX戦略

テック長沢は、下記の戦略を実行します。

「マネジメントの改革」

・全部門のデータと社外のデータを連結し、マネジメントに必要な情報や指標をリアルタイムに全部門に提供するシステムをアジャイルに開発し、より良い判断と行動の実現を支援します。
・各種SaaSや、RPA、ノーコードなどの先進的テクノロジーを部門横断的にマネジメントの仕組みに取り入れ、組織全体の行動スピードを上げて、お客様への対応の高速化を実現します。

「技術力のダントツ向上」

・スキルマップ、教育訓練計画、デジタル教材が連動したタレントマネジメントシステムを構築し、分析されたデータに基づいてPDCAサイクルを回して、効率的で有効な教育訓練を実現します。デジタル教材は、自社のナレッジを取り込みながら常に改善を繰り返し、技術の伝承と成長を実現します。
・IoT、画像認識などの製造現場で活用される技術は、ベンダーに依存せず社内で構築出来るスキルを確保し、差別化を行います。

これら戦略は、DXロードマップに基づいて進捗管理を行うとともに、全社並びに各プロセスの有効性・効率評価によって、達成状況を評価します。

DX体制

メディア等

  • 経済産業省 中堅・中小企業等のDXのモデルケースとなるような優良事例「DXセレクション」に、選定されました(2022年3月24日)
  • 当社で採用したクラウド動画教育システム tebikiの導入事例が、tebiki公式サイトに掲載されました(2022年3月22日)
  • 上越産業界と新潟工科大学との交流会にてDX取組事例を発表しました(2021年12月10日)
  • 柏崎市DX推進ジャンプアップ事業モデル企業として採択されました(2021年6月4日)
  • DIGITAL X DAY 2020 Online 特別講演しました(2020年12月2日)
  • DIGITAL X記事掲載されました。テック長沢、M&Aを含めた急成長で生じた組織のムダを「Asana」で解消(2020年5月29日)

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